電気自動車(EV)乗り
あなたに合う電気契約は?

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電気自動車はガソリン車と違い家で充電することが多い。
ライフスタイルに合う電気契約を選び、スマートに充電しながら
電気代を節約していきましょう。

充電されようとしている電気自動車のイラスト

電気契約の基本的な仕組み

電気料金は、「基本料金」+「電力量料金」+「再生可能エネ賦課金」の3つのパーツに分かれている。基本料金は電気の使用量に関係なく毎月発生する料金。一方、電力量料金と再エネ賦課金は使用量に応じて計算される。また、基本料金は契約電力(契約アンペア数)によって決まる。

*ご自宅に備え付けられた分電盤のアンペアブレーカーを見れば、契約電力(アンペア数)を確認できます

[基本料金]+[電力料金((従量料金(固定単価)+燃料費調整単価)×使用量)]+[再エネ賦課金(賦課金単価×使用量)]

条件によって電気代が変わる

電気代は世帯数(電気を使用する人数)、お住まいの地域、また季節によって変動する。一般的な電気代は次の通りだが、家庭によって電気使用量が大きく変わるのでご参考までに。

  • 世帯人数
  • 地域
  • 1人のアイコン

    1人

    6,035

  • 2人のアイコン

    2人

    10,002

  • 3人のアイコン

    3人

    11,581

  • 4人のアイコン

    4人

    12,371

  • 5人のアイコン

    5人

    13,456

  • 6人のアイコン

    6人

    16,241

北海道11,405円・東北11,605円・北陸13,158円・関東9,926円・東海10,585円・近畿10,068円・中国11,762円・四国11,608円・九州10,213円・沖縄10,100円
  • 1月

    12,348

  • 2月

    13,795

  • 3月

    14,190

  • 4月

    12,248

  • 5月

    10,665

  • 6月

    9,210

  • 7月

    8,848

  • 8月

    10,450

  • 9月

    11,600

  • 10月

    10,931

  • 11月

    9,876

  • 12月

    10,502

出典:総務省統計局(家計収支編 単身世帯・2人以上世帯)

自宅の電力プラン及び電力会社を見直しを!

電気自動車(EV)に乗り換えると契約電力を上げるので、電気代の基本料金が上がる。ぱっと見、EVライフは出費が上がって損してしまうように見えるが、電気自動車の充電でかかる電気代と、ガソリン車に乗る場合のガソリン代を比較すると、電気代は圧倒的に安い。また電気自動車はオイル交換などのメンテナンスが不要なので、ガソリン車よりもランニングコストが低い。

EVに乗り換え時の電気契約変更例

*豪雪地帯の地域では冬に大型暖房機器を使用する場合は下記の契約電力よりも大きく契約されることが多い
*太陽光パネルや蓄電池、またはV2Hをご利用の場合は当てはまらない可能性があります

プラン比較表

EVユーザー向けの電力プラン

EV充電がお得になるような電気契約に切り替えた場合、ガソリン車の4分の1しかかからないこともあり得る。1ヶ月で800キロ走行した場合、電気自動車の充電でかかる電気代は同じ距離を走ったガソリン車でかかるガソリン代の3分の1。EVユーザー向けの電力プランに切り替えると更に安くなる場合がある。

1ヶ月で800キロ走行した場合のかかる費用比較図

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